2008/08/29 デュビアいいなぁ
何故もっと早く使わなかったんだろう。でかいですしねぇ、過密に飼うとイエコなんかより全然死にそうなんですけどねぇ。やつらなかなかにカタいです。耐久性がもうイエコの比ではありません。糞尿の臭いもイエコに比べたらほぼ無いと言ってもいいぐらいで、いや実際僕は今のところデュビアのケースを開けて「臭い」と思ったことは無いです。イエコなら考えられないことです。
イエコと同じ餌やってるのに、こうまで臭いが違うというのも不思議なもので。消化系が違うんだろうな。デュビアの方がごっそり栄養しぼりとって出す感じで、ってもうイメージですけど。イエコは炭素窒素たっぷりの糞っぽい。そうじゃなきゃあのもろ有機物系の悪臭の説明が付かない。
そんないいとこだらけのデュビアちゃんですが、欠点は床材に潜るということでしょうか。イエコも意外に潜りますが、やつらほど地表を徘徊しないのでばらまきで与えると生体が捕食できないかもしれません。っていうか確実にできないな。うちでは最初ばら撒きで与えてましたが、今はシャーレに入れて与えております。
話は変わって、6/29に見っけたエダヘラちゃんの卵は今日で2ヶ月を迎えました。なんだかどえらく昔な感じがしますけど、まだ孵化まであと一ヶ月もあるかと思うと全然だなと思います。3ヶ月って長いっスねー。あと結局その後の産卵も無いので、なかなか殖えないものです。今シーズンは1クラッチのみかぁ。
2008/08/16 ダイコンの水栽培みたいにガジュマルは育つか?
・排水設備が無い。・湿度を保つ必要がある。
これらの条件を満たすときに、床材を厚めに敷くのはマズイと個人的に思ってる。地表が乾燥しないように水遣りをするのだけど、底に水がどんどん溜まっていく。そーとー水をやって、地表もいい感じな湿度っぽくなったと思ったら、内部はもうべっちょりってことはよくある。べっちょりならべっちょりで、そのままんなんともなけりゃあいいんだけど、やはりかなりの確率で悪臭がしてくる。
だから床材は、ヌシが地中種でもない限りほどほどに敷いてる。一般的に入れるよりは浅め。で、そうなってくると今度は植物植えるのに苦労する。あったり前な話、まず植えられない。それでも体の小さな地表性種とかは問題ないけど、樹上性種なんかがよじのぼったらまずその植物は倒れる。これをどうにかしたかった。
別に流木だのなんだの「足場」は代用できるけど、やはり生きてる植物を使いたい。そこで課題は「いかに植物を平らな地面(数cmは土壌がある。つってもせいぜい3cm)の上で生育させるか」。まずはエダハヘラオヤモリちゃんがよじ登っても倒れないものを目指します。
っつーことで、ガジュマルの根本をスパーッと水平に切って育ててみることにした。イメージとしては葉っぱのついたダイコンを、首のとこで切って水張ったお皿に置いて栽培するやつ。ガジュマルは、15cmぐらいのニンジンみたいな根部の頭からぽしゃぽしゃっと枝が伸びてるサイズを使ってみます。5、600円ぐらいでよく売ってるやつです。
とりあえず直径4cmのものを水平に切断すりゃあ、エダヘラちゃんが登っても倒れない程度に安置できることはできた。あとはこれで枯れずに生育できるかだなぁ。それで上の画像、普通に植わってるようにも見えますが、根元の1cm下はプラスチックの水槽底です。
2008/07/20
まったく毎年のことで、気温が上がってくると何か新しいことを始めたくなる。そしてとうとう禁断の蟲、アルゼンチンフォレストローチことデュビアに手を出してしまった。このページを読んでいるような人で、「デュビア?」というような人はいないと思うけれど、まぁ餌昆虫としてゴキブリちゃんを飼いだしたというわけだ。
画像は各自で見ていただくとして、僕のデュビアに対する所感としては、成虫♂はゴキブリそのものできめぇ、成虫メスもグロイ、幼虫はワラジムシとか三葉虫っぽくてで平気といったところだった。やはりネックは成虫の容姿である。しかしながらイエコの飼育にとっくに飽きてしまった自分には、各地で聞かれるデビュアの評判はとても魅力的だった。
飼育がどんどんスタイリッシュになっていく上で、今やイエコの鳴き声は耐え難く、また一匹でも連中に自室を徘徊される(可能性のある)のは我慢ならなくなっていた。臭い・虚弱・跳ぶ・成虫うるっせぇ・卵の管理めんどいといった彼らのデメリットについて「デュビアならなんとかしてくれる…!」、そう思ったのだ。
かくして期待の新人、デュビア様を迎え入れたわけだけど、これが思ったより「大丈夫」だった。画像で見るにはゴキブリそのものでかなりキツイが、実際に彼らの運動能力を見て、ゴキブリとデュビアの間に超えられない壁があることがわかった。デュビアはまずゴキブリほど素早くない。っていうかぴょんぴょん跳ねないからイエコよりも遅い。そして飛べないかつプラケース等の壁を登れない。これらの性能が我々人類に「絶対安全」を約束している。これがもーとてつもなくでかい。ゴキブリと違い、彼らを完全に支配下におくことができるのだ。
というわけでケースを2つ用意してグロキモ成虫軍団、ラブリー幼虫ちゃんチームにわけて、片方のケースは見ないことにして日々過ごしてます。
2008/06/29
↓なんてなこと言ってたら。セオリー通りーに2個産んでました。やたー。と言えないのが爬虫類飼育。産んでもかえらにゃ逆に落ち込むし、育たなくても同様。せっかく生まれた命をだめにしてしまったという罪悪感。
さて、これからどうしようかと思うのですが、このまま自然孵化を狙ってみようかなぁと思います。餌も親も卵に悪影響を与えそうなものでないので放置してみます。僕のような低スキル飼育者にゃまだまだ卵の管理はよくわからんことが多いです。とりあえず殖えるといいなぁ。
2008/06/22
画像の無いナマモノサイトって読む気がしないんですよね。
イエコやら大きい餌連中は外飼い。トビムシなんかもタッパーで飼っています。やはりタッパーっていいっすよね。中から何も出てこない感がいいです。“何も”っていうかずばりダニさんのことなんですけど、やはりペットはきれいに飼いたいですな。とりあえずタッパーなら、中でダニさんが猛繁殖してもケースの外側にびっちりみたいなことはありません。
イエコも“密閉”で飼えたら楽なんすけどねー。
今飼育記軽く見直してびびったんですけど、エダハの交尾が2月とかなんだ。全然産卵しないので、今回はだめだったのかなぁ。まーそんなに簡単に殖えたら、って話ですけど。それにしても社会人になってから時間の立つのが早いこと早いこと。
2008/06/01
僕の家にはべランダがありません。窓のところに小さな柵と物干し竿を置くパーツがあるだけです。窓の先は大家さんの庭で、その庭の樹木がけっこう生い茂っているので、クソ邪魔です。
その小さな柵にはギリギリ普通サイズのプラケを置けるので、そこを利用して現在イエコと植物を育ててます。最近イエコのケースにアリさんがたかっていて、プラケのフタのメッシュの隙間を出入り口に、イエコの死骸などを餌として運び出しています。死体掃除係として見事な生物兵器です。生物の関わりって素晴らしい。アンド外飼い最高。
それにしてもアリさんは大変頭がよく。イエコ一匹の丸ごとの死体なども、数匹で集まって巧みに運びます。メッシュにひっかかってしまうようなときは、どんどん仲間があつまってきて力を合わせてひっぱりだします。このような社会性を発揮するしくみが、あの小さな体のどこに備わっているのか大変不思議です。
2008/05/05
ハッピーゴールデンウィーク。社会人にもなってすっかり更新頻度が落ちてきた総合飼育ですよ。画像も無し。何を隠そう、現在の飼育数が2種類なので特に書くことも無いのです。アクセスしたのに空振りまくってた方、申し訳ないです。
マンテラを飼いたいんですが一向に入ってくる気配がありません。去年からずーっと、ずーっと、待ちくたびれて、首がそこらじゅうでこんがらがっています。
コオロギが外飼いになりました。僕の家にはベランダが無いので大変ですが、なんとか居住空間の外に出すことに成功しました。あんなもんは外で飼えばよいのです。それとトビムシを殖やしています。ドライイーストでガンガン増え、手間もかからないので楽しいです。唯一、トビムシを給仕するさいに培地との分離をどうしようかと悩みましたが、うまいしくみができたので解決しました。さぁ小さなカエルよ、どんとこい。
といいつつ、ほんとにこの趣味終わるかもって感じが。
2008/03/22
いやはや、かっこ良すぎますな。“表情”があるぞこいつは。
ただそろそろ500万画素のデジカメに限界を感じてきた。これが一番ピントが合ってるやつなんだけど、もっさり感が否めない。一時期、デジ一がすごく欲しかったのだけど、いろいろレンズを揃えたりめんどくさそうなので、自分はコンデジのいいやつを使っていこうかと思ってる。
しかし見れば見るほど色気が無い。なんというか、水っぽさが無い。
外国で、メタルラックに水槽をずらっと並べて飼育しているのは憧れる。グラテラは観賞用として、数を得る用として水槽でビバリウムを作ってみたい。それも45cm未満の底がぷらっちっくになってるやつ。すごく軽いし扱いやすいんだよなぁ。サイズのダウン以上に一気に軽くなる感がある。候補は36cm規格水槽。それで小さいカエルやんねん。え?ケージ減らしたのに?
36cm水槽。メッシュのフタ。床材。植物。まずフタが重要で、水槽は安いのが利点だが、立体活動可能なヤツラを入れようとすると途端に使い勝手が悪くなる。それが水槽飼育におけるフタの問題。そうなってくるといろいろオプションも付くからいっそ「専用ケージ」にいったれともなる。とりあえずフタの自作はやっぱりめんどいので、中のもんが脱走しない程度の市販のメッシュのフタ。更に高級な餌のハエさんも逃げないようなやつだと、一気にコストが上がるので却下。餌は飛ばないやつを使えばなんとかなるだろう。
カエルの床材はやはり体にまとわりつくのがよろしくないので、普通は植物で覆う必要があるが、これも金と時間がかかるので却下。それで粒がごついものってのが大前提。以前は「礫」を使ってたけど、代替の大変良いものを見つけました。ヤシの実を荒く破砕したやつで、礫より安く、保湿と通気性に優れ、そして圧倒的に軽い!!ついでに燃えるごみとして捨てられる。使わなくなった砂利ほど処分に困るものは無いですな。これほんとはワラジとかトビムシの床材に使おうとしてた。餌本体と「土」の分離が楽なものをってことで目をつけたんだけど、カエルにもいける。加えてパームピート(同じヤシでも更に細かい=土状=まとわりつく)だと底に軽石が必要だけど、“破砕ヤシの実”のなら不要。そーっすっとまたコストカット+重量もカット!
そんな感じでいよいよ2008年上半期、ナマモノライフスタートです。春ですなー。
2008/03/07
前から疑問。レイアウトの基本。奥に行くほど床材や底床を高くするってやつ。立体感が出るってやつ。奥行きが出るってやつ。あれがどうも納得いかない。やってみても全然見栄えがよくない。むしろ悪いと感じる。
あれってさ、真正面からカメラで撮った「画像」についてのみ成り立つ法則だと思うんすけどっていう持論。日々の観察にしろ世話にしろ、方向だけでなく、いろんな高さから見るに、せっかくのケージが狭く見える。っていうか確実に狭い。
凹凸は表面積を増す。のだけども、生体を飼うということにおいては、ある程度の単位面積を確保しないと、それは「床」として機能しない。つまりハンパな斜面は飼育スペースとして機能しないから、結果的に実用表面積(とでもいうべきか)は減少する。なんじゃ、この崖は!なんつってレイアウトぶっ壊しーの、土を平坦に戻してレイアウトし直しなんてことを過去に何度かやったことがある。
それで平坦な土地に、奥に背の高い流木や植物を密に、手前には背の低いものをまばらにって感じで僕はレイアウトしてます。後ろの植物の根本のかげに生体が見えたほうが全然水槽に奥行きを感じます。土盛ってたら全然だめ。結局そんなもんは錯覚にすぎず、実際の目視での直線距離によるほうが空間的広さを感じるわけです。
それでもやはり生体に対して、それぞれの位置のそれぞれの植物の葉の大きさだとかにこだわってきちんとレイアウトすれば、キレイに見えるんかなぁ。誰か同じようなこと考えてる人いませんか。
2008/03/07
全然更新してない。一時に比べて飼育種もぐっと絞ったのが大きい。就職も決まって、暖かくなってきたから増やすぞ!え!?
“アオキノボリアリゲータートカゲ”が入ってきましたね。Abronia graminea。決して僕は両派虫類歴が長く無いので、入荷は初めて見ました。欲しいなぁ。でも一匹20万を軽く越えてます。それにしてもカエルが全然入ってこない。つまらん。まったくつまらん。
偶然「レプロ1450H」の水漏れ記事を発見。やっぱ多すぎる。いい加減、水張り飼育できます!として売るはやめたらどうだろうか。水漏れの仕方も同じで、その他不良の記述も同じ。僕はエキゾテラのグラステラリウムをおすすめします。
そんな感じで、ずーっとどっちつかずのケージを前に悶々としている日々でした。軽石を底にどっしゃりいれて、その上にパームピート。底面フィルターのパイプが余ってたので、ピンバイスで先数cmの所にランダムに穴あけて軽石層に挿す。軽石層の通気性がいいと言うなら、さらにパイプからもいろいろ気体が循環してくれないかなぁというビバリウム。煙突効果ではないけど。
たぶんこういうのって、穴開けたパイプを土中に埋めたりして両端を地上に出したりすんだろうけど、どう考えたってパイプより軽石層を生かした方がいいはず。何かがより良くなればと思います。
これで爬虫類はいいとして、地上性のカエルはいけるかどうか試してみたい。どこまで多湿にできるか、それで軽石層が水没したら意味が無いのだけど。ただ最近は土むき出しでなく、植物やら落ち葉やらで覆われてれば、さほどびしょびしょでなくてもいいのかなという気もする。
2008/02/03
雌雄別居させていたのだけど、温度管理をちょっと高めにもっていくようにしたのでどんなもんかと思って同居させてみた。そしたら翌日朝、ガッツリ。こういうのって結構嬉しいですよね。交尾欲?なんつーもんがあるかはわかりませんが、やっぱ溜めてなきゃだめだな。だらだらずっと一緒にしといてもかまわん生物ならいいですけど、ある程度高等なナマモノはめりはりが大事。
エダハは発情などにクーリングの必要は無いとされてたけど、たぶんそれでいいんだろう。一部、乾季雨季を再現しろみたいなのもあったけれど。乾かしてから、ミスティングやって同居させてという具合に。でもぶっちゃけ面倒くさいんですよね(笑)乾かすというのも、調子崩さないか心配になるし、雨季に突入させてもうまいこといかないと、いつまでやればいいんじゃ!ってストレスになるしで。
調子よく飼育していろいろ整えて、さてどうだろうという具合にお見合いさせて、ぱっといく、というのが一番楽です。でまたサっと離す。オスはまぁいいとして、メスは更なる栄養の補給と落ち着いて抱卵・お産をこなしていってもらうため。
全然話は変わるのだけど、齧歯目が何故飼育しづらくなってるのか疑問だった。別に自分は飼いたいと思ってないのだけど、例えばプレーリードッグとかピグミージェルボアだとか。輸入が止まってて、みたいな記述はそれ系のサイトにすげぇ書いてあんだけど、どういう理由によるものかわからず。それで最近知ったんだけど、何のことは無い、政府指定施設で育った齧歯目以外の輸入が禁止されたんですってね、2005年に。無知でした。
まぁいわゆる哺乳類のそれ系のページって、そういうことに関する記述がはっきりしていないというか、“文系”って感じの。明らかに“理系”ではないHPというか。飼ってる人はそれなりにいて、現在進行形でもあるのだけど、どこにも売ってない・入手困難という現状になんとなく興味はあったので、少しすっきりした。「輸入が止まってます」じゃ、原産国の情勢とか輸出業者の事情かなとも思うじゃないですか。なんだ、うちのとこの法律で禁止にしてんのねと。
それがどれくらいのスパンで起こるかわからないけど、規制は強まることはあっても弱まることは無い(と思う)訳で、何年先か何十年先か外国の両爬も飼えなくなるかもしれない。それは単純にCITESの格上げだったり、新たな法律の制定だったりで、一部は現実に起こっている。まぁ禁止されたらすんなり引退ですね。
2008/01/06
コンパクトフラッシュ漁ってたら意外によい写真が。写真の御方、まだご存命でございますよ。不調なのか好調なのか実に掴めないやつ。飼育歴浅いんでまだ個別ページに書くことが無い。というか最近、なんか繁殖(せめて産卵、非持ち腹)ぐらいは経験してからでないと、書いてはいけないかなぁという気もしてきた。そうすると下手すると数年とかの期間が必要になるな。とかいって、日常サンシャインで載ってんの、ヒバカリとイモリぐらいすけどね。いや、まぁ外産は特にうかつなこと書けないかなぁと。お恥ずかしい限りです。
写真のレプロケージはもうありません。予告通りトリオ・エキゾテラ グラステラリウムに買い換えました。サイドのメッシュ部や、プラスチック部等々ごちゃごちゃした部分が無くなり、掃除もやりやすい。ほぼガラス一枚だかんね。前面が観音開きなのもいい。やっぱ好きだわグラテラ。あ、サイズはXLです。まじでけぇ&重いっす。45平方の高さ60。18kgだったかな?
・今更だけど覚書〜ツボカビ治療に関する塩化ベンザルコニウム薬浴〜
消毒用逆性セッケン、塩化ベンザルコニウム10%(*10%=100mg/1ml)。これの1mg/L濃度にした水溶液にカエルを一匹ずつ一日おき(1、3、5、7、9、11、13日)に1時間浸漬。その間、2ヶ月間隔離。
で、市販の10%のものを1mg/Lにするには10万分の1に薄めればよい。まず1リットルの計量カップに軽量スプーン2.5ml、1杯。1リットルになるまで水を加えてここで400倍(1000/2.5)。それをまた軽量スプーン2.5ml、1杯。625mlになるまで水を加えてここで250倍(625/2.5)。これでもとの10%の溶液5mlが、400×250倍で10万倍に希釈されました、っと。
これが僕の馬鹿な頭で考えて一番わかりやすいと思うのですが、計算合ってますかね?
さて新年ということで願掛けと物欲の整理のために欲しいものを羅列してみようと思う(健康無事な飼育・繁殖を願えよ)。もう一個のケージ用にメタハラRex UV ONE+トリオ ビバリア 太陽、ゴールデンマンテラ。以上です。生体が入っちゃってます。だめだめです。
ヤドクもやっぱやりたいなぁ。でも欲しいときは無いし、あってもクソ高いしで。なんかある意味最強の商品。
2007/12/22
これで、流木4つですよ?久っしぶりにうまくいったなぁ。いい流木をいくつかゲット。前回の記事のスタイルに変更しました。基本的に流木はバッキバキしたものじゃないと使い物になりませんなぁ。しかしながら「根系」とか銘打たれてるものになると、確かにいい具合に枝が方々に伸びているのだけど、カタマリが過ぎて邪魔になる。細めの枝がごちゃごちゃしたやつが理想です。かつケージに対してでかくて長いもの。立てかけられればいくらでも組めますが、ゴロンじゃ何にもできません。
思わず、某ヤモリさんのケージも生木じゃなくて流木でいきたくなったけど、ワラジムシがガジるのでできない。あいつらかなりガジりますよ。食ってるのかは知りませんが、少なくもと養殖ケースにいらない流木片を入れとくと、粉状の削りカスが積もります。で、中をぼっこぼこにしてぎっちり張り付いてる。お気に入りの流木入れてそうやすやすと分解されたらたまらん。だから早くユニークな形に育てよガジュマル。
それにしても冬は暇ですね。うちは年中がっつり保温が必要な連中もいないので、冬は冬。全てが鈍化してゆきます。たいくつー。
2007/11/25
サーセンwww
下で、クローバーで土うんぬん言ってたけどやっぱ排水ないときつい。と思う。びっしゃびしゃの土を管理する自信が無い。加えて現行の砂利(土よりは循環する)を盛って陸とするのも改良が必要だと思われます。
しかしこれはほんと一部のツリーフロッグにしか適していない。特化とも言いますが・・・。カジカガエルなんかは、メスだとでかすぎで植物などが陸地として機能するのはきつい。せいぜい中型かつ水に落ちてもそれなりに自力で這い上がれるやつら。まぁヤドクなんかにはこんなもん使っても即効溺死ですな。飼ったことないけれど。
あ、金がある人は普通に排水穴加工ケージ買ってください。そんで上からばっしゃばしゃ雨降らして、給水かつ糞尿ゴミを洗い流すのが一番いいと思います。底床も普通の鉢植えのように適度な乾燥(通気)→湿潤を繰り返して、底床環境にとってもひいてはそこに生えてる植物にとっても何ら問題の無いケージでしょう。
ただウチのケージの利点を一つ挙げるなら、繁殖はともかく産卵はしやすいんじゃないかなぁ。もろ水上の葉ですし。産卵してから言えよ。あと水を温めれば温度管理がしやすいですかね。
2007/11/25
ビバリウムにクローバーって無しですかい。コケは潜るんよ。ワラジとイエコが潜り込んでばっちりその中でぎゅうぎゅうになってるんよ。餌やっても食われずにケージ内に蓄積していくんよ。だから表面を適当に覆うようなやつを探していて、グロッソスティグマみたいなやつがいいんだけど植物知識0だからわからねぇと。で、もうクローバー蒔いたろうかと思ってる。やっぱ、今でもぎりぎりな熱帯感が完全にトドメを刺されて、「公園」になってしまうだろうか。
某所のビバリウムギャラリーなどを見て、思案するんだが土系で排水設備の無いケージにコケはきつい。相当びっちゃびちゃじゃないとすぐにぱさぱさのフワフワになってしまう。どうせ蒔いたって引っこ抜きゃ処分できるのでやってみるでしかし。楽しまなきゃあ。
何がしたいかって言うと、とりあえずうちのカエルどもは床材に砂利使ってんですけど、これは彼らの体に土がまとわりつくのを防ぐためだったり、誤食をふせぐためで、うまいことグラウンドカバーな植物を使用して、カエルの体に土がつかないようにできないかなぁと。土をまとったカエルは見た目が悪いし、それでガラス壁面を歩いてそこに土が移るのも嫌だし、彼らも後肢なんかでは拭ってべしっ!!と土を蹴り捨てるんですわ。絶えずやるんで、これは結構ストレスだと思うんです。
でっけー大自然なら完全に木の上だけで生活してたり、強い雨で流れたりするんでしょうか、ケージ内だとやはり餌が歩いてりゃ地面に降りるのでいとも簡単に汚れていきます。で、そういうのをコケでやろうとしたんですが時間も手間もコストもかかりすぎなんですね。だったら手っ取り早く緑肥系の植物で行こうかなぁと。だめだったらそれまで通り砂利使いますけど、やはり土(うちではもうヤシガラ一本ですが)の方がいろいろメリットが多いので。
テストとして少し蒔いてみたんですが、ほんと数日でミニミニもやしみたいのがばんばん生えてきておもしれーです。コケ系だとこうはいかん。
2007/11/19
意外と日中に動き出したりもするアカメアマガエル。レプロ1450Hを撤廃したので、グラテラMに仮住まい。3cmぐらいのベビーでもとんとんな感じだが、今では完全に手狭だ。グラテラXLが欲しいけれど、金が無い。
相変わらず両生類というかカエルは強健だなぁと思う。
簡易自動散水システム完成したですよ。うひょーってかんじですよ。うひょーって。セットした時間になるとぴゅーっとでます。ぶっちゃけカエルは大丈夫そうなんだけど(いざとなりゃ水張ればいいし)、某ヤモリさんなどが朝昼晩とお世話して上げられないと乾燥が心配だったので、一安心。もっと茂らせればすぐ土壌に流れ込むことも減るので、ますます具合がよくなると思われます。あぁ僕って天才。
先日のタマゴは全てだめになってしまった。これ欲しい(´・ω・`)